これから触譜を学ぶ方へ


触譜はエステのマッサージ限らず、いろいろな場面で動きを書き表すことができます。

たとえば振動を表す場合は、

京都大学のSHOKKAKU2019で紹介した

あめ、ゆきのように書きます。

また、エステマッサージの

触譜をつくるとき、

みんなに知ってもらいたいのは

手の強さの変化を3と 5を基本にすると

心地の良いマッサージになることです。

触譜では、手の強さを5段階であらわします。

3は、弱くもない、強くもない、基本の強さです、

2から1までだんだん

弱くなり、4から5に向けてだんだん強くなります。


たとえば、柔道をしている僕が

相手とくんでいる時の力の変化を

触譜に表すと、

3 5 3 5と

表すことができます。

3は相手とくんだ状態で相手の動きをみながら技をかける時の力

5は技をかけたてさらに力がはいって相手をなげる時の力です。

このような感じで、

マッサージの触譜は

あめや、ゆきの振動の触譜と違って、

3 5 3 5の 

力のリズムを大事にしています。


みなさんも、いろいろな場面で

触譜をつくってみませんか?


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