コミュニケーションのほうほう

最終更新: 2019年7月31日

僕は盲聾者なので、コミュニケーションは、

触手話といって、手話を触って、意味をよみとる方法で行います。

僕から何かを話す場合は、僕は声をだすこともできます(6歳まで聞こえていたからです)、また、相手が聴覚障害者の場合は、手話で話をします。

一方、話しを聴くときは、先ほどの触手話をつかいます。

その他にも指点字や、指文字も使うことができます。

指点字とは、

自分の両手の人さし指、中指、くすり指だけをだして、

その上に、相手の両手の人さし指、中指、くすり指をのせます。そして

点字タイプライターのように打つことを"指点字"と言います。


また、

手話も、指点字もできない健常者とのコミュニケーションは、

点字ディスプレイつきの電子メールか、

ひらがなと点字を組み合わせた、僕オリジナルのシートでやりとりをします。


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